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花博自然環境助成事業

令和7年度助成事業 成果概要の報告

    
団体名(所在地) つくし野ビオトーププロジェクト〔東京都〕
事業名 地域で親子が生物多様性を体験的に学ぶ環境学習活動
申請事業の概要 「命」をキーワードに、年間プログラムで身の回りの環境体験や作物づくりを通して、自然との共生を「体験的環境学習」として学ぶ。生物多様性・生態系サービス・SDGsに配慮。参加者は3歳児から小学校~大学生までの子どもと親が中心。未就学児の参加者が急増し半数。地域住民主催で19年目の活動を継続・実施予定。
事業の実施場所 町田市つくし野地区 及び 徒歩圏で移動できる里山
事業の実施期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年2月28日(活動としては年度末まで実施)
成果の要約

〇参加者(高校生)が活動成果で複数回賞を受賞
・当活動への参加がきっかけになり、いきもの好きになった高校生が、中学から継続しているカイコに関する研究で賞を受賞。今後も継続支援の予定。

【取材、雑誌掲載】

〇「ベジフレット」No.3
町田市の薬師池公園 四季の彩の杜 西園(ウエルカムゲート)の指定管理者である「NEST Machida」から協力依頼があり、当会の活動を紹介〇グランベリーモールのフリー誌「grand BERRY」Vol.7[グリーンのある暮らし]特集で当会の活動を紹介

〇「ECOネット東京62」の取材・HP上での紹介
・「東京どこ行く?エコ活しよう」特集 第6号
東京都の全ての区市町村62自治体が共同で実施している「みどり東京 ECOネット東京62」からの取材。62自治体から紹介を受けたエコ活動を順次紹介する企画。まちカフェ出展時に、環境共生課からの要請により取材を受けたもので、当会の活動を紹介

〇東急(株)が主催する「みど*リンク」アクション2026年募集パンフレット
・子どもたちへの体験的環境学習提供団体として、当会の事例を紹介、イベント・ブース出展

〇町田市役所「まちカフェ」に出展<
・11月29日(一社)町田市環境共生課からの要請に応じ出展(4回目)し、活動内容を紹介

〇2月13日、14日 認定こども園フェリシア幼稚園の活動発表会に参加
・同園で実施した食育活動をパネル・配布資料で紹介

〇2月22日 町田市主催 2025年度「まちだの市民と農をつなぐ取組発表&交流会」に参加。町田市の要請により出展し、活動内容紹介

〇2月28日 町田市主催 町田市役所内外で開催の「まちだEco to フェスタ2025」に出展し、活動内容紹介・資料配布を実施、協働事業・会合出席

〇町田市 環境共生課などとの協働を継続
・町田市が公式HPで当会の活動を継続的に紹介

〇町田市主催「まちだベジハブ」
・市内の農業関連活動団体をつなぎ、活性化を図る会合に招聘され、活動内容紹介とプレゼンテーション

〇町田市主催「まちだみどり活用ネットワーク」
・市主導で、「市内の公園、緑地、里山、農地など様々な〈みどり〉を活用していくため、事業者、NPO法人、農業者、公園指定管理者、町田市などが連携して設立した任意団体」である「まちだみどり活用ネットワーク」に招聘され、活動内容紹介とプレゼンテーションを実施

〇生涯発達・地域生活支援研究会 実践・研究フォーラム’25で実践活動の報告
・12月20日、学芸大名誉教授 菅野 淳先生による主に特別支援教育·就労支援についての研究発表会(一種の学会)に招聘され、認定こども園の子に、園庭での野菜栽培で環境学習·食育を体験的環境学当会の活動を紹介。習として実践した活動を発表

〇東急(株)が主催する「みど*リンク」アクション2026年募集パンフレット
・子どもたちへの体験的環境学習提供団体として、当会の事例を紹介

 第2回定例活動 集合写真 .JPG
 第5回 特別活動 集合写真 .JPG 第6回定例活動 集合写真 .JPG