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国際花と緑の博覧会(花の万博)について

国際花と緑の博覧会(花の万博)について

「花の万博」について (会期:1990年4月1日~9月30日 183日間)

シンボルマーク

生命の神秘さを一輪のきらめく華に例えた6弁の花のデザイン。
指名コンペにより選ばれた勝井三雄氏の作品です。

Expo'90.jpg

花ずきんちゃん

花の万博のマスコットキャラクター。
手塚治虫氏が審査委員長を務める審査委員会により、全国9,603件の応募の中から選ばれました。福岡在住のイラストレーター蔵前侑吏恵さんによるもので、森の中を飛び回る妖精をイメージしたデザイン。また、立体化は手塚治虫氏が手掛けられました。

花ずきんちゃん
ねんれいひみつ
とくぎそらをとぶこと
しゅみおひるね
すきなものおはな

映像で見る「花の万博」

花の万博が開催された平成2年は、通産省(当時)と郵政省(当時)が高精細な映像の放映で初めて手を組んだ「ハイビジョン元年」と言われた年でした。
当協会では、当時のハイビジョンフィルムの一部をYouTube花博チャンネルにて公開しております。当時を振り返っていただければ幸いです。

おすすめ動画

(1)起工式・起工祝賀会
(2)開会式
(3)日本の日式典
(4)閉会式
(5)ナショナルデー「トルコの日」

花の万博 寄稿文 (2023年)

花の万博は、それまでの産業万博や園芸博とは趣を異にしたもので、その後の博覧会の在り方を変えるターニングポイントとなるものでした。 その博覧会の目的と成果を明らかにするため、寄稿文を掲載します。 大阪・関西万博やGREEN×EXPO 2027につながる理念として、お読みいただければ幸いです。