令和7年度助成事業 成果概要の報告
| 団体名(所在地) | 特定非営利活動法人樹木研究会こうべ〔兵庫県〕 |
|---|---|
| 事業名 | 木のお医者さんと学ぶ「樹木の生き方と人との関わり」 |
| 申請事業の概要 | 樹木診断と樹勢回復、樹病の予防や保護育成に携わる樹木医が、その知識や技能を環境教育プログラムに変換し、現代の余暇も含めた生活様式に沿う形での持続可能な「里山林づくり」に取り組む |
| 事業の実施場所 | 兵庫県神戸市北区山田町上谷上 長尾1-2(神戸市立森林植物園) 、兵庫県神戸市東灘区岡本6丁目6-8(岡本梅林公園)、 兵庫県神戸市東灘区森南町2丁目10-18(森公園)他2公園(クビアカツヤカミキリ薬剤散布)、 大阪府堺市東区白鷺町1丁1181-1(白鷺公園)他富田林市・羽曳野市内(クビアカツヤカミキリ捕殺) |
| 事業の実施期間 | 令和7年4月1日 ~ 令和7年12月31日 |
| 成果の要約 | 今事業での参加者は1,102名、内イベントにおける参加者は567名であった。 〔主なイベント〕 ・大量生産・消費の暮らしから離れ、自然資源を丁寧に活用する「人生の循環」を実感する「里山林づくり」を考える研修 ・子供樹木医講座 ・『樹木医が考える里山林づくり』に関する検討会 ・第15回雨水ネットワーク全国大会水の環フォーラム ブース出展 ・「ひょうごSDGsコンテスト」にて「樹木医が考える里山づくり」の取り組みが優秀賞を受賞 ・「グリーンウッドワーク」勉強会 ・外来種防除対策実習等 ② 今事業を通じて新たに6名の樹木医が当会に入会した。(現在会員数55名) ③ 本事業を通じて、クビアカツヤカミキリ防除対策に関して、NPO法人兵庫県樹木医会・NPOおおさか緑と樹木の診断協会及び日本樹木医会奈良県支部・京都府支部・和歌山県支部との連携、兵庫県立明石北高校・長田高校、市民団体(こうべ森の学校・梅一つ火会・重五郎梅を守ろう会)との連携・関係の深化 ④ 特定外来生物クビアカツヤカミキリ捕殺数629匹(雄340匹 雌289匹) ⑤ クビアカツヤカミキリ被害調査(神戸市・姫路市・加古川市・明石市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・丹波篠山市・豊岡市で実施。調査75箇所5,591本とも被害はなかった。(2024年度 90箇所 調査本数:6,043本) ⑥神戸市立森林植物園とのイベント共催(年7回) 岡本梅林公園(接ぎ木教室1回) ![]() ![]() |


