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花博自然環境助成事業

調査研究助成事業 成果概要の報告

    
団体名(所在地) 日台里山交流会議〔京都府〕
事業名 日台里山イノベーションの研究(その3)
申請事業の概要 2023,24年度に引き続き「里山とともに生きる社会」の在り方を探る。23年度には台湾で、24年度には日本(関西地方)でシンポジウムとフィールドワークを行った。25年度には若手の研究者や学生を交えて、台湾の農山村部と都市部における自然共生のあり方を調査し、人口減少や気候変動に対応する社会を構想する。
事業の実施場所 台湾台東県鹿野郷、屏東県霧台郷、国立屏東科技大學、滋賀県高島市など
事業の実施期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年2月28日
成果の要約

① 8月24日、神山部落図書館でセミナー、参加者30名
(大学教員、学生、NPO、行政官)

② 8月25日、国立屏東科技大學にてシンポジウム、参加者80名
(大学教員、学生、NPO、行政官)

③ 7月29日ウエビナー 台湾側87名、日本側18名
(大学教員、学生、NPO、行政官)

④ 12月15日ウエビナー 台湾側95名、日本側19名
(大学教員、学生、NPO、行政官)


※成果についてはFacebookページ「日台里山交流会議」でダウンロード、動画視聴できる。

https://www.facebook.com/nittaisatoyama
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