令和7年度助成事業 成果概要の報告
| 団体名(所在地) | 生駒山昆虫観察の会〔奈良県〕 |
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| 事業名 | 親子で行う生物豊かな森づくり |
| 申請事業の概要 | 3年計画の中間年として、冬季に森の環境整備を行います。生駒山の潜在植生と生態系を考え、落ち葉の集積場、朽木溜まり、池の泥出し等の里山的管理手法を行い、ハビタットを形成し、多様で生き物が豊かな森を親子参加型で整備する共に生き物観察を行います。また、これにより夏の観察会の充実にもつなげます。 |
| 事業の実施場所 | 生駒山 室池地区 |
| 事業の実施期間 | 令和7年4月1日~令和8年2月27日、令和7年8月3日(事前下見·調査·立案)、令和8年2月1日(実施日) |
| 成果の要約 | 夏の観察会に合わせて、調査と計画をたて、2月に実施した。 冒頭に会議室にて、なぜ里山的環境整備が生物多様性保全に役立つのか、そのやり方などを講義した後に、全員で森に入り「落ち葉溜まり班」「低木伐採班」「笹刈り班」「ハチのホテル制作班」などに分かれ作業を行い、後に全員で確認した。 本観察会は夏をメインにしていますが、冬の環境整備がいかにハビタットを増やし、生き物が豊かな森となるか、参加者は実感したと感じた。 親子の参加により、里山整備やノコギリ使用の体験を思い出として共有できる良い環境教育になったと考えている。 |

