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花博自然環境助成事業

令和2年度助成事業 成果概要の報告

団体名(所在地) 特定非営利活動法人ハーブとスローフードのまちづくり〔京都府〕
事業名 豪雨により水没した畑に盛土をして花園にする活動
事業の実施場所 京丹後市弥栄町和田野
事業の実施期間 令和2年4月~12月
事業の概要 2019年夏、度重なる台風や豪雨により植栽可能な程度まで復元できたかつての遊休地であった畑は、蒔いたハーブの種ごと一度に水没した為、盛土をして現状回復させた上で子供への植栽体験を通じた人材育成をしながら市民の集える花の庭園を作る。
成果の要約

盛り土をしたかつての耕作放棄地はコロナ禍のなかで工事が捗らず、全体的には使用ができないが、一部分は植栽環境が整った意味において土地の再生及び植栽による環境保全に寄与した。

植物が成長し、収穫ができることを当面の目標にして、地域のこどもが農作業の工程を体験しながら土地の再生を学習できる場の提供とともに収穫等、農作業体験を通じて多世代間の交流が図れる場を創出した。

植栽ボランティアの募集を通じて子育て世代の若い親と子供や小学生、高齢者が参画したことにより、環境保全の人材養成を図ることができた。

育てた花と苗などを使用したフラワーアレンジメント、寄せ植え等ワークショップを通して、自然に親しみ、楽しく学べる環境づくりができた。

ハーブとスローフードのまちづくり 6月7日畑初日 植栽体験6月7日 いもほり