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花博自然環境助成事業

平成30年度助成事業 成果概要の報告

団体名(所在地) 特定非営利活動法人白神自然学校一ツ森校〔青森県〕
事業名 白神山地世界遺産登録25周年を学ぶ学習事業
事業の実施場所 白神山地
事業の実施期間 平成30年5月~平成31年1月
事業の概要 白神山地は明年世界遺産登録25周年を迎えます。最近、学校の授業日数が足りないということで、夏休みも削ろうという提案がされていますが、人は自然の生き物であり、知識偏重教育で健全な人間は育ちません。今回は、自然と子供たちの成長を他団体とのコラボで考えてみたいと思います。
成果の要約

8月3日~8月9日に渡って中期・長期自然体験活動を実施した。子ども13名と大人が7名の合計20名で、白神山地の山・川・海の自然を利用したプログラムを通した共同生活を体験した。 
このプログラムには、おおわに自然村の三浦 浩代表、青森自然塾塾長の佐藤好文さんや、白神自然学校の吉尾 聖子さんも参加し、NEALのインストラクターの研修も合わせて実施し、3人とも、インストラクターの資格を取得した。(11月)
その上で、2019年1月、青森県自然体験活動ネットワーク推進協議会を発足し、青森県内の山・川・海の様々な体験活動を通じて、子ども達の学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長促進と青少年の健全育成を目的とすると共に、大人達には自然と暮らし、文化や伝統を理解してもらうためのグリーンツーリズムの推進を行い、関係団体及び行政並びに地元関係者が連携して地域活性化をするため交流促進計画を策定し、地域振興の実現を図ることを目的として、青森県内の自然体験の受入事業を実施していくことになった。
県内で、初めてネットワーク化した組織として発足していく事は初めてで、世界遺産登録25周年にふさわしい取り組みとなった。

活動の様子その4 活動の様子その7 活動の様子その3 活動の様子その6 活動の様子その9 活動の様子その10 活動の様子その11 活動の様子その2 活動の様子その1 活動の様子その8