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花博自然環境助成事業

平成23年度助成事業 成果概要の報告

団体名(所在地) 特定非営利活動法人NATURAS〔北海道〕
代表者 代表 赤石 哲明
事業名 森と海と海草の栄養循環を体感する学習事業
事業の実施場所 函館市惠山および臼尻周辺
事業の実施期間 平成23年4月~平成24年3月
事業の概要 北海道という自然に恵まれた地域においては、自然風土との「共生」が大切である。自然と人間の生活を調和させて、自然生態系を守りながら資源を持続的に利用することが重要である。花を咲かせる海草「アマモ」と北海道を代表する環境資源「コンブ」をテーマに体験学習を実施し、自然と共生することの意義を学ばせる事業である。
成果の要約

参加者への教育効果

参加した子どもたち全員が、自然の中で、思いっきり遊び、真剣に学習したことで次の効果があったと確信する。

  • 自然の物質循環を見学することで、環境問題への意識が高まった。
  • 海藻の役割(働き)や生態系のつくりとはたらきを学び、森から運ばれた栄養を他の生物が消費できる栄養に変化させる役目を知ることで、命が繋がっていることを理解し、栄養が循環することの重要性を考えるかきっかけが生まれた。

これらにより、参加者の多くが大人になっても自然を大切にしようという心を持って行動できると考える。

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