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国際園芸博覧会出展協力

国際園芸博覧会出展協力

当協会がめざす国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」の基本理念の国内外への普及啓発、継承発展に努め、国際交流に寄与することを目的として、園芸・造園技術の向上を図るために開かれる国際園芸博覧会の協力・参画することにより、我が国の園芸文化、造園技術、可能性等を紹介するなど幅広く国際交流に関わる事業を進めています。
現在、2019年に中国で開催される2019年北京国際園芸博覧会の準備を進めています。

北京国際園芸博覧会の概要

公式名称 2019年中国北京国際園芸博覧会
カテゴリー AIPH(国際園芸家協会)A1認定、BIE(国際博覧会協会)承認
開催テーマ 緑色生活 美麗家園(Live Green, Live Better、緑の生活、美しいふるさと)
開催期間 2019(平成31)年4月29日~10月7日(162日間)
開催場所 北京市延慶(ヤンチン)区 面積=約960ha
入場者目標 1600万人
参加国 82カ国、13国際機関(2017年12月25日現在)

北京国際園芸博覧会に係る日本国の対応

平成30年4月6日(金)開催の定例閣議において、政府として公式に参加し、花と緑を中心とした我が国園芸技術を紹介する展示等を行うことが決定されました。

事業執行体制

出展全体の企画・検討・総合調整を行う「日本国出展委員会」の下、日本庭園を出展することを目的とする「屋外出展実行委員会」と屋内展示を担当する「屋内展示運営委員会」が分担して事業を推進しています。
「日本国出展委員会」には委員として、「屋外出展実行委員会」には副会長として、当協会の専務理事が就任し、当協会の意見を反映させています。