| 委員長 イアン・ポイナー Ian Poiner |
| 生年月日:1953年3月15日 |
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| 国籍:オーストラリア |
| 専門分野:熱帯海洋生態学 |
| 経歴 |
| 1976年 |
オーストラリア・クイーンズランド大学卒業 動物学専攻 |
| 1978年 |
オーストラリア・クイーンズランド大学博士号 |
| 1983年−1986年 |
オーストラリア連邦科学産業研究機構(Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation “CSIRO”)漁業部門研究員 |
| 1987年 |
カナダ・ブリティッシュコロンビア大学植物学研究フェロー |
| 1988年−1997年 |
CSIRO漁業部門上級研究員 |
| 1997年−2001年 |
CSIRO海洋研究部門上級研究員 |
| 2001年− |
CSIRO海洋研究部門副所長 |
| 2004年− |
オーストラリア海洋科学院(Australian Institute of Marine Science ”AIMS”)CEO |
| 2008年− |
海洋生物センサス科学推進委員会委員長 |
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| 初代委員長・共同創設者 フレデリック・グラッスル Frederick Grassle |
| 生年月日:1939年7月14日 |
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| 国籍:米国 |
| 専門分野:深海底生態学、海洋生物地理学 |
| 経歴 |
| 1961年 |
米国・エール大学卒業 |
| 1967年 |
米国・デューク大学博士号 |
| 1969年−1989年 |
米国・ウッズ・ホール海洋学研究所上級研究員 |
| 1993年−1996年 |
米国・ウッズ・ホール海洋学研究所非常勤研究員 |
| 1989年− |
米国・ラトガース大学海洋沿岸科学研究所教授 |
| 1989年−2008年 |
米国・ラトガース大学海洋沿岸科学研究所所長 |
| 2000年−2008年 |
海洋生物センサス科学推進委員会委員長 |
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| 副委員長 ビクター・A・ギャラード Victor A. Gallardo |
| 生年月日: 1934年11月3日 |
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| 国籍:チリ |
| 専門分野:深海底生態学 |
| 経歴 |
| 1961年 |
チリ・コンセプシオン大学海洋学教授 |
| 1967年 |
米国・南カリフォルニア大学博士号 |
| 1973年−1974年 |
米国・ロードアイランド大学修士 |
| 2005年− |
海洋生物センサス科学推進委員会副委員長 |
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| 副委員長 ミリアム・シブエー Myriam Sibuet |
| 生年月日:1945年7月30日 |
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| 国籍:フランス |
| 専門分野:深海生態学 |
| 経歴 |
| 1987年 |
フランス・パリ大学博士号 |
| 1969−2006年 |
フランス海洋調査研究所研究員、研究ディレクター |
| 2006年− |
フランス海洋調査研究所顧問 |
| 2006年− |
パリ海洋学研究所名誉研究員 |
| 2008年− |
海洋生物センサス科学推進委員会副委員長 |
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| 共同創設者 ジェシー・オースベル Jesse Ausubel |
| 生年月日:1951年9月27日 |
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| 国籍:米国 |
| 専門分野:環境科学技術 |
| 経歴 |
| 1974年 |
米国・ハーバード大学卒業 |
| 1977年 |
米国・コロンビア大学修士(国際関係及びビジネス管理) |
| 1993年− |
米国・ロックフェラー大学人間環境プログラム・ディレクター |
| 1990年− |
米国・ウッズ・ホール海洋学研究所研究員 |
| 1994年−2009年 |
米国・スローン財団プログラム・ディレクター |
| 2009年− |
スローン財団副理事長 |
| 1996年7月2日 |
フレデリック・グラッスル博士とジェシー・オースベル氏が、海洋生物多様性の科学的探究に関する大規模な国際協力プログラムについて話し合う。 |
1997年3月
−1998年8月 |
プログラムの範囲を定め、その実行可能性を探るワークショップを開催。 |
| 1999年1月 |
科学推進委員会を設置。科学推進委員会は、調査の方向性を示し、プログラムの目的達成を図る役割を担う。 |
| 1999年6月 |
科学推進委員会第1回会議を開催し、プログラムの目的を「海洋生物の多様性、分布、個体数の評価および説明」とすることに合意。 |
| 2000年5月 |
海洋生物地理情報システム(OBIS)の実証プロジェクトの立ち上げ。 |
| 2000年10月 |
「海洋の過去」についての研究を行う、海洋生物の個体数変遷の歴史調査(HMAP)プロジェクトが始動。 |
| 2001年10月 |
海洋生物地理情報システム(OBIS)が始動。 |
2001年4月
−2002年10月 |
海洋全体を、現時点で利用できる技術を用いて研究可能な6つの領域に分け、「海洋の現在」についての研究部門を設置。 |
2002年2月
−2004年6月 |
13の国/地域別の実行委員会(NRIC)を設立。 |
| 2002年11月 |
センサスの研究成果を一般市民に広く周知するため、教育・アウトリーチに関するイニシアティブを設立。 |
| 2003年6月 |
「海洋の未来」について研究する、海洋生物個体数の将来予測(FMAP)プロジェクトが始動。 |
| 2003年10月 |
第1回 「オール・プログラム」会議を開催。データ、研究結果、アイデアを共有。 |
2004年4月
−2005年1月 |
「現在の海洋」研究を14のプロジェクトへと発展。 |
| 2005年11月 |
第2回「オール・プログラム」会議を開催。進捗状況などを検討。 |
| 2006年10月 |
第1回沿岸自然海浜(NaGISA)世界会議を開催、27カ国から130名以上の参加者が神戸に集う。 |
| 2007年7月−10月 |
世界的な取り組みの第2段階として、インドネシア、韓国、アラビア海で新たなNRICsを設立。 |
| 2007年10月 |
マッピング&ビジュアライゼーションおよび海洋生物のDNAバーコーディングに関する活動の立ち上げ。 |
| 2007年11月 |
第3回「オール・プログラム」会議を開催。データや研究成果を合成する計画を具体化。 |
| 2008年4月 |
合成グループ(Synthesis Group)を設置し、センサスが収集した膨大なデータや情報をとりまとめて、統合、合成し、2010年に向けた包括的な内容および成果物が確実に作成されるようにする。 |
| 2009年2月 |
第4回「オール・プログラム」会議を開催。合成(Synthesis)ワークショップとして構成。 |
| 2010年10月 |
センサス・プログラムでは、英国ロンドンにおいて、大規模な10ヵ年プログラムの知見を「発見の10年(Decade of Discovery)」として発表。第1次センサスによって、海洋生物は予想以上に豊かで、相互に関係をもち、大きな影響を受けているということが明らかになる。 |