1990年花の万博の理念「人間と自然との共生」を継承発展させるために1993年に創設した「コスモス国際賞」が、2007年に第15回の節目を迎えた。
これを記念し、同年10月6日、TOKYO FM HALLで第15回記念シンポジウムが、また、10月2日、東大寺学園高等学校にて、10月8日、東京都立日比谷高等学校にて、高校派遣講演会が開催された。
記念シンポジウムでは、「人類と地球の未来のために」と題し、地球規模で進行する地球温暖化問題と生物多様性の危機、科学の役割について幅広いディスカッションがなされ、高校派遣講演会では、環境問題の現実と解決のためのヒント、そして“持続可能な開発と自然環境保全の両立”のあり方を考える機会となった。
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第15回記念シンポジウムの様子
各写真はクリックすることで拡大してご覧になれます。
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【テーマ】「人類と地球の未来のために」
【パネリスト】
・エデン・プロジェクト科学部長 ギリアン・プランス 博士
・チャールズ・ダーウィン研究所所長 グラハム・ワトキンス 博士
・ミズーリ植物園園長 ピーター・レーブン 博士
・国際基督教大学大学院教授 村上 陽一郎 博士
【コーディネーター】
・日本科学技術振興財団会長 有馬 朗人 博士
>>コスモス国際賞第15回記念シンポジウム講演録(PDF:20.83MB)
「高校派遣講演会 東大寺学園高等学校」 聴講生220名
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高校派遣講演会(東大寺学園高校)の様子
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【テーマ】「南米熱帯雨林における自然と地域住民の共生」
・エデン・プロジェクト科学部長 ギリアン・プランス博士
>>コスモス国際賞第15回記念高校派遣(東大寺学園)講演録(PDF:14.86MB)
「高校派遣講演会 東京都立日比谷高等学校」 聴講生350名
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高校派遣講演会(日比谷高校)の様子
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【テーマ】「危機にある世界自然遺産 第1号の島―ガラパゴス〜地球環境保全のためのダーウィン研究所の役割〜」
・チャールズ・ダーウィン研究所所長 グラハム・ワトキンス博士
>>コスモス国際賞第15回記念高校派遣(日比谷高校)講演録(14.47MB) |